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噛み合わせ

噛み合わせ治療

咬み合わせ治療のイメージ

噛み合わせは咬合を維持することです。
噛み合わせを維持することは、歯列を咀嚼(そしゃく)のために保持しながら、使用できるようにすることです。
噛み合わせを保持しながら、歯列の状態を絶えず正常に維持することです。

噛み合わせ治療のメリット

知覚過敏が治る

歯磨きのときに、強く磨きすぎたりした場合、歯の一番外側にある「エナメル質」がすり減ったり、歯周病で歯ぐきが減ったり、下がった状態になったりした時もエナメル質の内側にある「象牙質(ぞうげしつ)」が露出します。
その露出した部分から、冷たいものや熱いもの、甘いものの刺激が歯の神経に伝わり、しみるような痛みが起こります。これを知覚過敏(ちかくかびん)といいます。

僅かな噛み合わせ調整によって歯に負担がかかりづらくなり、知覚過敏が自然と治っていきます。
このような症状がみられた場合、噛み合わせ治療をする事をお勧めします。

体調不良を改善する事が出来る

下記症状は、噛み合わせの不正によっても起こります。

・頭痛・肩こり・首のこり・腰痛・耳鳴り・めまい・ひざや背中の痛み
・手足のしびれ・顎関節症・睡眠障害・疲れ目・かすみ目


噛み合わせ治療により、上記の症状がかなり改善する症例が、数多く見られます。
噛み合わせ治療は体にも優しい治療といえます。

楔状欠損を予防できる

歯ぐきのところの歯が磨り減ってしまうのを楔状欠損といいます。
歯の磨り減りは噛み合わせ不良が原因なので、噛み合せがが良くなれば、楔状欠損は起こりません。

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